About Us沖伸建設について

Proprietary Development

「沖縄発」
独自開発工法による性能証明取得!

  • Point01

    VSM工法

    沖伸建設では、地盤改良の技術向上を目指して「VSM工法研究会」を設立しています。
    この研究会では、最新の技術情報を共有し、実践的な知識を深めることを目的としています。参加者は、地盤改良に関する高度な専門知識を学び、業界の最前線で活躍するためのスキルを身につけることができます。

  • Point02

    みよい住まいの礎づくり

    私たちは、住まいの基礎が安心・安全であることが、住む人々の快適な生活の第一歩と考えています。
    沖伸建設では、最新の技術と厳しい品質管理により、住みよい住まいの基礎づくりをお手伝いします。確かな技術力と豊富な経験を活かし、地盤の安定性と耐久性を追求します。

TG Pile MethodTGパイル工法

TGパイル工法(鋼管ぐい)のメリット

  1. 施工は小型くい打機で、材料の搬入は小型トラックで可能。 省スペース化により狭小地での施工 が可能です。 (※条件により、 バックホウ 建柱車等で施工可能)
  2. 残土が出ないため残土処理が不要です。
  3. 独自形状のくい先端が高い施工性と高い支持力を発揮します (押込み方向および引抜き方向)。

D-BOX MethodD・BOX工法

D・BOX工法とは

地盤補強だけじゃない「地盤改良」

D・Boxとは、土の性能を最大限に引き出す事が出来る画期的な製品です。その効果は、地盤補強だけでなく、振動や状化被害の低減性能も備えており、他工法とは一線を画す特徴ある地盤改良工法です。

セメント系固化剤は一切使用せず、環境にも配慮された工法です。また、一般財団法人日本建築センターより建設技術審査証明を受けており、安心してご利用頂ける工法です。

地盤補強

軟弱地盤の多くは、土に含まれた水が関係しています。D·Box施工時の加圧作業とDBoxのフィルタ一効果(透水性)により、その土中に含まれた水分を効率的に排出し、支持地盤を強化します。

振動低減

D・Boxによって区画拘束された中詰め砕石は、大きな摩擦力を有しています。交通振動や地震動などの振動がD・Boxを通過する時、この摩擦力が振動エネルギーを消費することで、建物に伝わる振動を減らします。

液状化

液状化現象は、地震などの振動によって、土粒子間の水(間隙水)の圧力が上昇することで発生します。D・Box 工法により強化された地盤は、D·Boxの吸水性能との相乗効果により間隙水圧の上昇を抑制 し、液状化による被害を減らします。